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X68000ジョイスティックその2

X68000用のコントローラー、MSX用などが使え種類は多々ありますが、やはり専用ゲーム機のコントローラーになれると物足りない。
ということで、我が家のコントローラーにはほどんどこんな端子がついてます。

joyc1.jpg

スティックの各入力や、ボタンをパラレルで外に出しているだけの端子。
これを、X68000や、PCのUSBパッド、その他ゲーム機用に変換をかまして使用してます。

joyc2.jpg

こちらは、サターンパッド改造品。
途中からATARI仕様への変換ケーブルをつないで、X68Kで仕様。
この先にメガドラパッドを接続して、チェルノブアダプタをかませば、3ボタン・6ボタンも対応。

joyc3.jpg

こちらは、サターンのバーチャスティック。
上の写真のように、サターンスティックとして温存したまま、拡張端子追加。
最近中古屋で安価に手に入れたものだが、セイミツのジョイスティックを使っていてなかなかの操作感覚。
しかし、ボタンにちょっと引っかかりがあったので、A/Bボタンのみ、SANWAのアーケード用ボタンに交換。

joyc4.jpg
左がSANWAの交換したボタン。
右がバーチャスティックSSについていたボタン。
径が若干違うので、天板のボタン穴をヤスリでごりごり削りました。

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XPC-4でX68000を液晶モニタに

xpc4.jpg

X68000用のブラウン管モニタ、場所をとるので現在はお蔵入り。
マイコンソフトのXPC-4で、液晶モニタにX68Kの画面を出しています。
レスポンスも良く、アクションゲームのプレイにもストレスないのでなかなか良いかと。
(液晶モニタのほうが安物なので、そっちのほうがレスポンス悪いくらいですし)


さらに、この入力の前に、LM1881の簡単な同期分離回路をかまして、RGB21ピンのゲーム機も液晶モニタにつないでいます。
プレステ1、セガサターン、スーファミで問題なく使用できました。

X68000 CF内蔵

電源修理とバックアップバッテリの換装の終わったXVI。
今度は内蔵HDDの入れ替えを行う。
駆動部を持つハードディスクは壊れやすいので、この際、CFへの交換を試みる。

CFは基本IDE-HDD同等なので、CF-IDEコンバーターは安価なものがある。
380円のバルク品を購入。

次に、IDE-SCSIの変換基板が必要になる。
これは、手元にあった、BuffaloのSCSI外付けHDDを分解。
型式はDSC-U20GTV。
これに、CF-IDE変換を載せ、2GのCFをさして動作を確認。
問題なくフォーマットも書き込みもできたので、改造開始。

パチパチと余計なケーブルを切断し、外付けHDDから変換ボードを抜き取る。
これと、CF-IDEボードを適当なサイズに切った板に、あまりモノのスペーサーで取り付け。

cf01.jpg

左がいままで入れてあったSCSI-HDD。
右が、DSC-U20GTVのSCSI-IDE変換ボードと、CF-IDE変換ボード、そして2GのCF。

cf02.jpg

これを、68の内部に取り付け、SCSIケーブルをさして・・・電源オン!





起動しない。
FDDから起動しても、SCSIの接続チェック待ちで無限ループしているようだ。
このパターンは…恐らく、変換基板にターミネーターがないタイプなので、無限ループに陥ってると思われる。


MIL50コネクタのタイプの内蔵用ターミネータをオークションで購入。
たまたま、両側オス・メスの両対応のタイプだったので、
試しに、SCSIケーブルと、SCSI-IDE変換ボードのSCSIコネクタの間に挟むように取り付けてみる。

cf03.jpg

手抜きだが、これで問題なく認識した。
これで、ドライブ吸着の心配もなく快適に?

後で思ったが、外付けで、CFを入れ替え可能なドライブなんてのも面白いかもしれない。

X68000 ジョイスティック、ジョイパッドいろいろ

X68000のジョイスティック端子はアタリ仕様。

joy1.jpg
標準的なATARI仕様のPADなら問題なく動作する。
SHARP X1用ジョイパッドと、ファミコンパッドをATARI仕様に改造したPADたち。
どう見ても、同じ形状です。

joy2.jpg
ATRI仕様といえばMSXのジョイスティックが多数存在しました。
写真は、パナソニックのMSX用のもの。
連射回路なしのもの、ちっこいのもあります。
2ボタンなのに、連射回路が1つ…しかも、両方同時に機能したような…。

joy3.jpg

電波新聞社から発売されたDECOのチェルノブ。
このゲームは3ボタンないとプレイできないため、ボタン拡張のためにメガドラパッドに対応していた。
メガドラパッド、コネクタ形状はD-SUB9なのだが、ATARIではないため、側線の変更とソフト的な対応が必要となる。

チェルノブには側線を変更するチェルノブアダプタが付属していた。
chelnov1.jpg
chelnov2.jpg

側線の変更は数本の腺を入れ替えるだけなので、パッド自体を改造したり、自作アダプタを作るのも容易。
その後、格闘ゲームなどを中心として、メーカーソフトや個人製作ソフトにも3ボタン・6ボタン対応のソフトが多数用意された。


joy4.jpg
joy6.jpg
joy7.jpg


ATARI仕様対応のジョイスティックとしてマイコンソフトから多数のジョイスティックが発売された。
ジョイスティック側は4方向と8方向のレバーの切り替えが可能。
ボタン部分の台座が回転し、自分の手にフィットする配置にセッティング可能。
アーケードゲームのプレイ感覚を家庭に!がテーマですね。

XE1-ST2はメガドライブにも対応しており、3ボタンでチェルノブをプレイするのに最適!

joy5.jpg

こちらも電波新聞社発売のリブルラブル付属のパッド。
バシシマーカー復刻版もソフトに同梱されております。
クレイジークライマーも発売されました。

cyber0.jpg

X68000といえば、やはりコレ!
アフターバーナーを盛り上げる、CYVER STICK!
ありえない価格設定でしたが、発売当初のソフトとの組み合わせの衝撃は大きかったので、手にした人も多いのでは?

ハングオンやスターラスター、その他、疑似3D視点のゲームでは対応していたものが多かったので、68ゲーマーとしては持っていて損のないものでした。
cyber1.jpg
このサイバースティック、レバーを取り外して、入れ替えも可能?

X68000で3D

いま話題の3D!
最新技術のはずが、むしろ懐かしさを感じる人も多いかと…。

68にもSTEREOSCOPICという立体視端子があるわけですが、なにを隠そう専用メガネが発売されていない。
しかし、ファミコンの3Dメガネ等を接続して、電波のファンタジーゾーンの3Dモードや、パッチを当てた3Dドラキュラなどで遊べたりする。

stereo.jpg

これが、そんな昔の3Dメガネのひとつ、VO-U41 立体スコープ。
SHARP製だ。

stereo2.jpg

無駄に立派な化粧箱に入っている。
VHD-3Dを見るためのスコープのようだ。

しかしこれも、そのまま68につながるわけではなく、アダプターの作成が必要。
stereo3.jpg
これがそのアダプターだが、これは自作ではなく、譲り受けたもの。
さて、10年以上ぶりのご対面だが、ちゃんと今でも動くのか…。

X68000バックアップバッテリー交換

お次はバックアップバッテリーの交換

タワー型68のSRAMバックアップ電池は、やっかいなことに、タワーの底面の基板に実装されている。
この基板にたどり着くには、

 ①両側のタワーのフタをはずす
 ②両側のタワーと、底面の基板を接続しているコネクタを全部はずす
 ③底面基板と両側のタワーの接合部のネジ2本をはずす(下の写真参照)
 ④68の底にある5本のネジを外す


    open1.jpg

これで、ようやく底面基板が取り外せます。

    bat1.jpg
写真の青の○の中が該当の電池。
SUPER・XVIには、SONYのCR2450が載っていました。
半田で基板に取り付けられています。
030には、VL1220というPANASONICの2次電池
こちらは同じVL1220を購入するか、ダイオードで充電をとめて一次電池にするか検討中。

    bat2.jpg

基板をひっくり返すと、+が2箇所、-が1箇所で半田付けされているので取り外し。
古い半田は溶けにくいので、新しい半田を少し乗せて、各足を半田で暖めながら丁寧に抜き取ります。
無理に引き抜こうとすると、基板表面のパターンが剥離したりするので注意!

無事電池が取れたら、半田吸い取り機や、吸い取り腺で穴を綺麗に…。

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電池の交換は、SUPERとXVIで違うことをしてみました。

SUPER・・・
 コンビニでも簡単に手に入るCR2302に交換
 ジャンクのマザーボードから、CR2302の電池ホルダを抜き取り。
 ホルダーの2本の足を、68の基板の穴の位置にあうように細工し、ホルダー取り付け。
 PANASONICの資料では、
   CR2302 220mAh
   CR2450 610mAh
 と、容量は1/3程度…なので、電池交換の寿命は短い。
 しかし、電池の入手が容易なのと、ホルダーを取り付けたため、今後電池交換が比較的容易になった。

XVI・・・
 CR2450のホルダーを入手してあったので、せっかくだから、XVIにはこれを選んでみた。
 しかし、SUPERを組み立てながら気づいたのだが、ホルダーがついても、
 電池交換の際は底面基板まで分解が必要になる。
 面倒だ・・・
 ということで、基板から少々延長ケーブルを延ばし、その先に電池ホルダーをセット
 FDドライブの下に組み込むことにより、電池交換を楽にしてみた。


bat3.jpg
 左から、
 XVIに取り付けられていたCR2450
 FDKのCR2450用ホルダ
 SANYOにCR2450の電池(新品)

X68000ACE-HD

GWに実家に立ち寄ったので、放置になっていたACE-HD(CZ-611C)をチェック。
SASI-HDDはサイズ的に厳しかったので、とうに撤去済み。
SACOMのSCSIカードを挿している。

ace01.jpg

電源のATX化も特に問題なくできそうであるが、ほどよいATX電源も手元にないので保留。
チェックしておきたかったのは、SRAMバックアップ用の電池。
再度組み立てるのも面倒なので、全解体はせず、CPU基板側のタワーを開き、隙間から下層基板をのぞきこんだ。

ace02.jpg

SUPER/XVIと違い、NiCD二次電池が見える。
030は未チェックだが、VL1220の二次電池との情報もネット上には出ている。
今後のことを考えると、二次電池の入手は困難になっていくかなー。
ACE/030の2台とも、充電をとめて、一時電池CR2450に統一してしまったほうがいいかと考えている。
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ACEの底面基板を取り出してみた
案の定、二次電池の負極から液漏れ…基板を侵食しかけている
(画像電池の左側)
ace03.jpg

とりあえず、電池を取り外し、オイルでクリーニング…さて、どうしたものか
これが、取り外した二次電池
ace04.jpg
GB50H-3/3.6v/50mAh

X68000電源換装

長年放置してきたX68の電源故障、今更ながら電源交換に踏み切った。
ターゲットは、すでに電源が入らないSUPER、そして、XVI、030の3台。
ACEもあるが、こちらは保留。

小型・薄型のSFX電源内蔵も考えたが、基本ファンの動作音が大きいものが多く、実物を見るまでどの程度かわからないので、ATXーアダプタ化KITの利用にした。
安価で、X68を動かすのに適度な電源…ASKのNT-ITX/ALシリーズ用の電源、ENTINY NT-ITX/PW120Wが安価で、付属アダプタ70Wと、68を動かすには十分で安価なものに決定。
1台5000円強で、3台まとめて購入し配送量無料に。
ちなみに、NT-ITX/AL(PCケース)との併用以外は保障対象外だが気にしない。

SUPER、XVI、030とも、基本電源コネクタ仕様がほぼ一緒だったので、さくさくと3台とも取り替え。

x6pow01.jpg 
長らく電源投入していないので、完全に放電されているとは思うものの、
一応慎重に、ケーブルを1本ずつ切断。

 x6pow02.jpg
手元にあまっていた合板をねじ穴にあわせてカット。
内蔵HDDマウント時、コネクタ類と干渉しやすいので、L時にカット。
ねじ穴位置を合わせて穴をあけたら、DC-DC基板の取り付けにかかる。

x6pow03.jpg 
DC-DC基板も手元にあった適当なスペーサーを使ってマウント。
アダプタ接続用のコネクタを別途板に取り付け、本来の電源スイッチの位置に来るようにしてみた。

x6pow04.jpg 
アダプタKITのATX電源ケーブルを切断してもいいのだが、後々のことを考えて、68側にATXコネクタのメスを実装。
ATX延長ケーブルを購入し、ばっさりと切断。
電圧ごとに各線を決戦。
電源スイッチの論理がATXと68で逆転しているので、過去の電源交換した人々の手法に従って、7404で論理反転回路を埋め込む。
個人利用だし、空中配線。
絶縁シートで包み、絶縁テープでとめて・・・。

早速電源投入…無事起動!

・・・
しかし、予想通り、SRAMのバックアップ電池が切れている。
OPT1でのディスク起動で3台とも起動を確認。
CR2450の電池ホルダと電池を注文、次回は電池交換だ。
・・・
そして、030のドライブ1のみ、「ズガッ」とヘッドのひっかかる音がして、「無効なメディア・・・」の白帯・・・ドライブのメンテナンが必要なようだ。(Mach2からHDDブートして、本体の動作は確認できた)
とりあえず、グリス買って、メンテしてみよう。

-------------------
実際のATX化にあたっては、68側にATXコネクタ(通常マザーボード側のコネクタ)を付けることにした
後々他のATX電源に乗せ変えたりできることと、アダプタ化KIT自体は現状を維持しておきたかったためだ。

ATXコネクタは、入手しやすいATX延長ケーブルを購入。
atxenchou.jpg
こんなのを、ハサミでチョッキン。

atx680.jpg
ATXコネクタと68の電源コネクタ類のピンアサインを見比べる。
基本は、同等の腺同士を結線

 ATX  +5V <-> 68 +5V
 ATX +12V <-> 68 +12V
 ATX -12V <-> 68 -12V


といった具合だ。
下の図の写真の部分(68のコネクタ)は、XVIのものだ。
SUPER,XVI、030はコネクタは同一だった。
ACEに関してはコネクタが違うものであったので、機種に注意。
atx682.jpg
atx683.jpg
こんな感じ?


最後に、スタンバイと電源スイッチの接続
ここで、ATXと68の電源の論理が逆なため、他の人の改造に習って7404で論理反転回路を仕込む
配線はこんな感じ。
atx681b.jpg


68側の電源コネクタが全てATXコネクタと接続できたら、結線のミスがないか再確認。
ショートなどしていると大変!

68のフロント電源スイッチがOFFになっていることを確認して、ACに接続。
待機電源が赤く光るのを確認。
そして、フロント電源ON!
電源入れる瞬間はドキドキしますね。


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