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X68000バックアップバッテリー交換

お次はバックアップバッテリーの交換

タワー型68のSRAMバックアップ電池は、やっかいなことに、タワーの底面の基板に実装されている。
この基板にたどり着くには、

 ①両側のタワーのフタをはずす
 ②両側のタワーと、底面の基板を接続しているコネクタを全部はずす
 ③底面基板と両側のタワーの接合部のネジ2本をはずす(下の写真参照)
 ④68の底にある5本のネジを外す


    open1.jpg

これで、ようやく底面基板が取り外せます。

    bat1.jpg
写真の青の○の中が該当の電池。
SUPER・XVIには、SONYのCR2450が載っていました。
半田で基板に取り付けられています。
030には、VL1220というPANASONICの2次電池
こちらは同じVL1220を購入するか、ダイオードで充電をとめて一次電池にするか検討中。

    bat2.jpg

基板をひっくり返すと、+が2箇所、-が1箇所で半田付けされているので取り外し。
古い半田は溶けにくいので、新しい半田を少し乗せて、各足を半田で暖めながら丁寧に抜き取ります。
無理に引き抜こうとすると、基板表面のパターンが剥離したりするので注意!

無事電池が取れたら、半田吸い取り機や、吸い取り腺で穴を綺麗に…。

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電池の交換は、SUPERとXVIで違うことをしてみました。

SUPER・・・
 コンビニでも簡単に手に入るCR2302に交換
 ジャンクのマザーボードから、CR2302の電池ホルダを抜き取り。
 ホルダーの2本の足を、68の基板の穴の位置にあうように細工し、ホルダー取り付け。
 PANASONICの資料では、
   CR2302 220mAh
   CR2450 610mAh
 と、容量は1/3程度…なので、電池交換の寿命は短い。
 しかし、電池の入手が容易なのと、ホルダーを取り付けたため、今後電池交換が比較的容易になった。

XVI・・・
 CR2450のホルダーを入手してあったので、せっかくだから、XVIにはこれを選んでみた。
 しかし、SUPERを組み立てながら気づいたのだが、ホルダーがついても、
 電池交換の際は底面基板まで分解が必要になる。
 面倒だ・・・
 ということで、基板から少々延長ケーブルを延ばし、その先に電池ホルダーをセット
 FDドライブの下に組み込むことにより、電池交換を楽にしてみた。


bat3.jpg
 左から、
 XVIに取り付けられていたCR2450
 FDKのCR2450用ホルダ
 SANYOにCR2450の電池(新品)
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