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X68000 ジョイスティック、ジョイパッドいろいろ

X68000のジョイスティック端子はアタリ仕様。

joy1.jpg
標準的なATARI仕様のPADなら問題なく動作する。
SHARP X1用ジョイパッドと、ファミコンパッドをATARI仕様に改造したPADたち。
どう見ても、同じ形状です。

joy2.jpg
ATRI仕様といえばMSXのジョイスティックが多数存在しました。
写真は、パナソニックのMSX用のもの。
連射回路なしのもの、ちっこいのもあります。
2ボタンなのに、連射回路が1つ…しかも、両方同時に機能したような…。

joy3.jpg

電波新聞社から発売されたDECOのチェルノブ。
このゲームは3ボタンないとプレイできないため、ボタン拡張のためにメガドラパッドに対応していた。
メガドラパッド、コネクタ形状はD-SUB9なのだが、ATARIではないため、側線の変更とソフト的な対応が必要となる。

チェルノブには側線を変更するチェルノブアダプタが付属していた。
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chelnov2.jpg

側線の変更は数本の腺を入れ替えるだけなので、パッド自体を改造したり、自作アダプタを作るのも容易。
その後、格闘ゲームなどを中心として、メーカーソフトや個人製作ソフトにも3ボタン・6ボタン対応のソフトが多数用意された。


joy4.jpg
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joy7.jpg


ATARI仕様対応のジョイスティックとしてマイコンソフトから多数のジョイスティックが発売された。
ジョイスティック側は4方向と8方向のレバーの切り替えが可能。
ボタン部分の台座が回転し、自分の手にフィットする配置にセッティング可能。
アーケードゲームのプレイ感覚を家庭に!がテーマですね。

XE1-ST2はメガドライブにも対応しており、3ボタンでチェルノブをプレイするのに最適!

joy5.jpg

こちらも電波新聞社発売のリブルラブル付属のパッド。
バシシマーカー復刻版もソフトに同梱されております。
クレイジークライマーも発売されました。

cyber0.jpg

X68000といえば、やはりコレ!
アフターバーナーを盛り上げる、CYVER STICK!
ありえない価格設定でしたが、発売当初のソフトとの組み合わせの衝撃は大きかったので、手にした人も多いのでは?

ハングオンやスターラスター、その他、疑似3D視点のゲームでは対応していたものが多かったので、68ゲーマーとしては持っていて損のないものでした。
cyber1.jpg
このサイバースティック、レバーを取り外して、入れ替えも可能?
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