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X68000 CF内蔵

電源修理とバックアップバッテリの換装の終わったXVI。
今度は内蔵HDDの入れ替えを行う。
駆動部を持つハードディスクは壊れやすいので、この際、CFへの交換を試みる。

CFは基本IDE-HDD同等なので、CF-IDEコンバーターは安価なものがある。
380円のバルク品を購入。

次に、IDE-SCSIの変換基板が必要になる。
これは、手元にあった、BuffaloのSCSI外付けHDDを分解。
型式はDSC-U20GTV。
これに、CF-IDE変換を載せ、2GのCFをさして動作を確認。
問題なくフォーマットも書き込みもできたので、改造開始。

パチパチと余計なケーブルを切断し、外付けHDDから変換ボードを抜き取る。
これと、CF-IDEボードを適当なサイズに切った板に、あまりモノのスペーサーで取り付け。

cf01.jpg

左がいままで入れてあったSCSI-HDD。
右が、DSC-U20GTVのSCSI-IDE変換ボードと、CF-IDE変換ボード、そして2GのCF。

cf02.jpg

これを、68の内部に取り付け、SCSIケーブルをさして・・・電源オン!





起動しない。
FDDから起動しても、SCSIの接続チェック待ちで無限ループしているようだ。
このパターンは…恐らく、変換基板にターミネーターがないタイプなので、無限ループに陥ってると思われる。


MIL50コネクタのタイプの内蔵用ターミネータをオークションで購入。
たまたま、両側オス・メスの両対応のタイプだったので、
試しに、SCSIケーブルと、SCSI-IDE変換ボードのSCSIコネクタの間に挟むように取り付けてみる。

cf03.jpg

手抜きだが、これで問題なく認識した。
これで、ドライブ吸着の心配もなく快適に?

後で思ったが、外付けで、CFを入れ替え可能なドライブなんてのも面白いかもしれない。

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